シトロエン枚方

スタッフブログ

森本 志学

フランス車の面白い記事を見つけました。

[2017/08/03]

スタッフ:
森本 志学
カテゴリー:
シトロエンについて
いつもシトロエン枚方のスタッフブログをご覧下さいまして誠にありがとう

ございます。

先日いつも行く歯医者さんにおいているクルマ雑誌を見ていて面白い記事を

見つけました。

『西川淳の現状分析 今、最も元気なフランス車ブランドはどこなのか?』

という私にとっては興味深い記事です!!
結論的としてはプジョーとルノーが同じ台数くらいで1位と2位を奪い合って

いる状況ではあるが・・・

プジョーは『エクステリアデザインを筆頭にデザインテイストに迷いが生じて

いる。長年にわたって培ってきた販売力によって何とか体裁を保ってはいるも

のの、商品そのものからエネルギー感じることが出来ない』と手厳しい内容


ルノーは『ルノーは確かに目立つ売れセンが多い。けれども、カングーは以前

から手堅く売れるモデルだし、安くて洒落ているけれども、乗用車として完成

度がさほど高くないトゥインゴの人気がずっと続くとはいえない。』とこちらも

手厳しい内容です。
最後はシトロエン『というわけで、今、日本でイチバン可能性があって元気な

フレンチブランドはシトロエンだ。台数的には2トップの

3分の1程度に留まるが、そのぶん伸び代があるだろう。特に最近では、C4ピカ

ソとC3という野心的なデザインを持つ新型車を矢継ぎ早に投入してきた。

ルノーやプジョー、さらにはDSと比べてもかなり斬新な出で立ちで、好き嫌い

は分かれるだろうけれど、そのぶん存在感は際立っている。比較的、手軽な

価格帯の輸入車には、わかりやすい個性が必要で、シトロエンの新たしいデザ

イントレンドは、ニッチな人気を呼ぶことは・・・

デザイン的に洒落っ気を失ったプジョーはもちろん定番人気に頼るルノーも

たちどころに元気をなくしているように見えるはず。そして、相対的に、

シトロエンの存在感が増す。』

『台数的な勝負はこの先もルノーとプジョーで争われることは間違いないが、

特に輸入車の場合、台数だけがブランドの元気さを表す指標ではない。デザ

インやパフォーマンスの打ち出ししだいで、台数は負けていても、元気さで

は負けていないという状況を作り上げることも可能だ。それがブランド力

というもの。』

まさにその通り。


今後共シトロエンブランドを宜しくお願い致します。

森本 志学

ブルートゥースって 結構便利ですねDS3/C3編

[2015/06/08]

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森本 志学
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シトロエンについて
最近のクルマのオーディオってCDプレーヤーが装備されていなかったりして

USBやデジタルオーディオプレーヤーなどが主流となりつつあります。

 今回はこちらのDS3(CDプレーヤーは装備されていますが・・・)と携帯電話

のブルートゥースを接続して音楽を聞くところまでしてみたいと思います。

(写真が前後して見にくいと思いますがご了承下さい)

接続機器はAppleのipad とアンドロイドのNexus6です。
●先ず純正オーディオを操作してマルチファンクションディスプレイにブルー

トゥースを選択する画面を表示させ(純正オーディオの操作ボタンの

説明は写真掲載の都合上割愛いたします)オーディオのONボタンを押します。

●すると画面に「Bluetooth configurations」と表示されますのでONボタンを

押します。

●次の画面では「Perform a Bluetooth search」とブルートゥースの使える

機器をクルマ側が探し始めます。そこでONボタンを・・・

●「Search in progress...」探しはじめます。ベタな「砂時計」で・・・
●しばらくすると探していたブルートゥース機器を発見!(その際、携帯電話

やその他ブルートゥース搭載の機器につきましてはブルートゥースを設定画面

より有効にしておいて下さい。有効にしておかないと発見が出来ません!)

●「Ipad」「Nexus6」などを発見!

●クルマ側が機器を発見できれば機器の設定画面に有ります「Bluetooth」を

選択いただきますと(一番上の写真に有りますように)「BT-AUDIO」という

ものが画面に表示されます。では・・・それをポチッと押してください。

●そうしますと「Ipad」又は「Nexus6」と通信しても良いですか?とクルマ

側が聞いてきます「Accept the pairing with "Nexus6"?」と・・・問題ない

場合は「OK」を押してください。

●そうしますとクルマ側とオーディオ機器側の双方に「パスワード」を入力

するように指示が出ますので、勝手に決めた「0001」等を双方に入力して

やります。

●そうしますとペアリングOKのサインが出ますので接続完了です。

●後は「ミュージック」を再生してやりますと車のスピーカーより音楽が

流れ再生中の音楽の曲名やアーティスト名などが表示されます。

●一度 機器を登録させますと上記のわずらわしい接続は不要で簡単に接続

出来ます。

最初の設定は面倒ですが結構ブルートゥースって便利なので一度試してみて

ください。写真の掲載方法と説明分が分かりにくかったと思いますが、どうぞ

宜しくお願いいたします。

森本 志学

シトロエンC3 パワートレインなかなか良いです!

[2014/05/16]

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森本 志学
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シトロエンについて
先日 商談で岡山県に行くことになりました。

片道大凡200kmくらいでしょうか?当店からですと

第二京阪自動車道~名神高速~中国道~山陽道というイメージでしょうか。

今回 1,200ccの三気筒エンジン(パワートレイン)に乗ってエンジンの

トルク感や燃費 他にもステアリング、足回りなどいろいろ試してみたかっ

たのです。

エンジンのトルク感は◎です。正直なところ1,200ccで80馬力そこそこ

だとかなりエンジンを回さないと走らないだろうと思っておりましたが

いえいえ中々良しです。
第二京阪自動車~名神自動車道は比較的平坦ですが、中国道と山陽道は

大阪から岡山に向かうと少しの登りとアップダウンがございますので

ここではっきり「パワートレイン」の真価が問われると思っておりました。

大凡 エンジン回転数は2,800~3,200位で5速でホールド状態。

エンジンは静かでまだ少し踏み込めそうなくらいです。また、ステアリング

もしっかりしておりレーンチェンジしても全然ぶれないで安心して高速

運転できます。足回りも堅いというものではなくしっかり緩やかといった

ところで片道200kmほど一気に岡山県まで走りましたが全然疲れは無か

ったです。

少し登りの200kmでしたが燃費計は20.8km/L~21.5km/Lでしたので

十分すぎるくらいの実力です。
岡山県から大阪に向いての道中は逆に下りのイメージでしたので燃費

も期待大です。

しかしながら、山陽道と中国自動車道の交差するところの神戸ジャンクショ

ン付近から宝塚くらいまで2箇所の自動車事故渋滞で10kmほどを徐行運転

のようなスピードで・・・

最終的にはその10kmを通過するのに45分くらいかかってしまい燃費も

17.8km/Lと残念なものになってしまいました。

これが、スムーズに渋滞無く走ることが出来れば燃費はどのくらいになった

のでしょうか?

報告まで。

森本 志学

珍しいC3パールエディションが2台も・・・

[2013/07/07]

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森本 志学
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シトロエンについて
ご無沙汰しておりますぅ

ということで本日は大変珍しいC3パールエディションのユーザー様が

2組同時くらいに初回点検とオイル交換に来店されました。
先日 新型のC3が入庫しましたのでご覧いただきました。

「新型は新型でいいけど、やっぱりパールエディションはイイね」と

おっしゃって頂けます。

パールエディションはやはりなかなか良いですね!セダクションとの違い

は現在は設定の無い「ブラン・ナクレ」というボディカラーそして

17インチの大口径アルミホイール!なかなかのセンス良しです!
しっかりオイル交換と点検をさせて頂きました。

希少なパールエディションを続けて2台見ることが出来ました。

今回は初回点検でしたが、お時間有るときはいつでもお立ち寄り下さい。

冷たいお飲物で歓迎差し上げますぅ。

では。

森本 志学

イカしたキャッチコピーはフランス文化?日本文化?

[2013/04/13]

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森本 志学
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シトロエンについて
前回 フランス文化について熱っぽく書いてしまいましたが、

もうひとつ気になるキーワードがあったのでどうしても書かせて下さい。

 私 京都の陸運局にたまに行くことが有るのですが、名義変更等は

いつも同じ行政書士の方にお願いしております。凄く丁寧とか愛想が良い

とはではないのですが、そこの待合室には古いカー雑誌がいつも置いて

おり そこで待ち時間に雑誌を読むのが楽しみなのです。
国産車の雑誌(雑誌名は覚えていませんが・・・)にはマツダ・ルーチェ

やスズキ・カルタスGTI(大江千里さんが宣伝してたヤツ!)・ダイハツ

シャレード・デトマソやミラターボTR-XXなど ほぼ20年以上前のクルマ

がわんさかです。結構笑えます!

輸入車におきましてはFORDプローブやフォルクスワーゲン・サンタナな

どこちらも「懐かしー」の嵐です。

そこで、「シトロエン」だったか「プジョー」だったか忘れてしまった

のですが(とりあえずブレークモデルであることは間違いないです)、

雑誌に載っていた宣伝用キャッチコピーが凄かったです。

「乗り心地はトランクスペースを犠牲にする」というものです。
誰が付けたかなかなか凄いキャッチコピーですよね!

「街の遊撃手」(シトロエンAX)よりはイカしていると思います。

雑誌に載っていましたトランクもリアのサスペンションがトランクスペー

スに張り出しやはりトランクは少し小さく感じましたが、はっきり「犠牲

にする」と言われてしまうと、もうどうでもよくなってしまいます。

「その代わり絶対的に乗り心地良いのですね!」と聞きたくなるくらい

自信たっぷりです。

「シトロエン」だったか?「プジョー」だったか?忘れてしまいましたが

7:3でプジョー405ブレークの様な気がします。

●だいぶフランスかぶれになってきましたね~


PS:また、京都の陸運支局に行くことが有りましたら探して報告させて

頂きたいと思います。


PS:雑誌の終わりの方に「売りたし買いたし」のコーナーがさらに懐かし

さを感じます。今では考えられないですけど☛自分で写真を撮って現像

屋さんに出して☛現像から帰ってきたものをコメントを考えて封書で送っ

て☛雑誌に掲載されるまでに1ヵ月位かかって☛雑誌を見た人から問合せ

が有って・・・数か月かかりますね。いやー懐かしい!

では。
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