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アクセスマップ

CITROËN 枚方

住所大阪府枚方市池之宮1丁目25番23号
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TEL072-898-8881

営業時間10:00 - 18:30

定休日水曜日+第2・3火曜日

アクセス方法国道1号池之宮北交差点から307号線を東に300メートル。
クボタ工場の向かいにショールームがございます。

【お車でお越しの方】
  大阪市内から
   ・阪神高速 12号守口線出口より、国道1号線を京都方面へ約10km「池之宮北」交差点右折 国道307号線へ約500m

  京都市内から
   ・阪神高速 8号京都線から、第二京阪道路 枚方東IC より国道307号線 枚方市街地方面へ約5km
   ・京阪国道 国道口より、大阪方面へ 約20km 枚方市「池ノ宮北」交差点左折 国道307号線約500m

【電車・バスでお越しの方】
   ・京阪本線枚方市駅から 南1番乗り場:京阪バスにて「東池之宮」バス停下車 徒歩5分
   ・JR学研都市線津田駅から 2番乗り場:京阪バスにて「東池之宮」バス停下車 徒歩5分


スタッフブログ

NewシトロエンC3って実は4代目なのです!

[2026/09/03]
森本 志学
NewシトロエンC3って実は4代目なのです!
NewシトロエンC3って実は4代目なのです!

3代目のSUVっぽいデザインも好きですが、2代目のデザインが一番好きかも…
2代目シトロエンC3の最大の特徴は大きなフロントガラスで「ゼニスウインドウ」と呼ばれます。

ゼニス(ZENITH)は英語でいう「天頂」、つまり空のいちばん高いところ。
普通のフロントガラスなら、ダッシュボードからルーフ手前までで終わりますが、C3ではガラスをルーフ方向へグッと延長。
そのため運転席から上を見たときの視界が非常に広く、前方上方の視界は従来より最大80度広がったとされています。
ユーザー様から「これ、ほとんどパノラマルーフですよね?」
そうなんです(笑)。
NewシトロエンC3って実は4代目なのです!
ただし面白いのは、サンルーフではなく、あくまでフロントウインドウだというところ。
当時の資料では、通常の小型5ドア車よりフロントガラス面積が約36%大きく、ボンネット先端からルーフ方向まで約1.35mにも及ぶと紹介されています。
だから乗り込んだお客様には、「屋根がガラスじゃなくて、フロントガラスが屋根まで来ちゃってるんです。」とご説明するとインパクト「大」です!
そして、実は「ただデカいガラス」ではない
上側約25cmには段階的に濃くなるティント(着色)が施されています。つまり、透明 → 少し濃い → 上に行くほど濃いというグラデーション。
これによって、太陽が上から差し込んでも眩しさや室内の温度上昇を抑える工夫がされています。
NewシトロエンC3って実は4代目なのです!
さらに、それでも眩しい場合には、手動のサンブラインドをスーッと前後に動かせる。
取扱説明書にも、ゼニスウインドウは「室内の明るさと視界を増やすパノラマ着色ガラス」で、手動ブラインドによって温熱面の快適性を高める装備とされています。
実は「後席の人」も恩恵を受ける
これもC3らしいところです。
ゼニスウインドウは運転席・助手席だけのための装備ではありません。
フロントガラスが頭上方向まで伸びているので、後席からも前方の空が見える。
普通のコンパクトカーなら、
「前席の人 → 前方を見る」
「後席の人 → 前席の背中を見る」
になりがちですが、C3は、
「後ろに座っていても、前方に空がある」
という感覚になります。
小さなお子さんがいるご家族なら、ここはかなり面白いポイントです。
こんなシトロエンC3(2代目)少し街中では見かけなくなりましたが、見つけたときは一度確認してみてください。
きっと 驚くと思います。

NewシトロエンC3って実は4代目なのです!