シトロエンE-C3について
ご紹介いたします。
シトロエンC3にご興味ある方は一度是非E-C3もお乗りください。
全く別物の車です。
以下の10個の気になるポイントがございます。
①「C3なのに、ちょっと車格が違う」
私も実際に乗って驚いたんですが、C3というより、2クラスくらい上の車に乗っているような感覚があります。
②「EVだから静か」だけではない
EVだから静かなのは当然なんですが、E-C3は静かさだけじゃなくて、路面から伝わってくる感じがすごく柔らかいんです。
③ シトロエンの「魔法の絨毯」
シトロエンって昔から“魔法の絨毯”みたいな乗り味を大事にしてきたメーカーなんです。E-C3にも、その考え方がちゃんと残っています。
④ バッテリーが「床下」にある
EVって、実はバッテリーが床下にあるんです。だから重たいものが低い位置にある。結果的に車がドッシリして、コンパクトなのに安定感があるんですよ。
⑤ 「小さい=安っぽい」を裏切る
E-C3って、サイズだけ見るとコンパクトカーなんですが、乗ってみると“コンパクトカーに乗っている感覚”が薄いんですよ。
⑥ 「EVに乗る」というより「C3に乗る」
E-C3って、“EVを買う”という感覚より、“C3を選んだらたまたまEVだった”くらいの自然さがあるんです。
⑦ 補助金を入れると「思ったほど高くない」
私も価格を見たときはEVだからそれなりにすると思ったんですが、補助金まで考えてみると、Hybrid MAXと比較しても意外と価格差がないんですよ。
●E-C3Max本体価格¥4,250,000(税込み)
●C3MaxHybrid本体価格¥3,820,000(税込み)
EVの国からの補助金が¥490,000ですのでイメージ的にはE-C3の本体価格は¥3,760,000(税込み)となります。
そうなると、“EVだから高い”という考え方がちょっと変わってきますよね。
※補助金額は地域・年度・条件で変わるので、商談時はその時点の金額で確認。
⑧ 「毎日乗る車」だからEVが合う
EVって、実は遠出する車というより、毎日使う車との相性がすごくいいんです。
朝、家を出て、仕事に行って、買い物して帰ってきて、家で充電する。これだけならすごく合理的ですよね。
⑨ フランス人は「EV=未来の乗り物」と考えていない
フランスではEVって、“未来の特別な車”というより、普通の生活の中で使う車という考え方が強いんです。
だからE-C3も、ものすごいハイテクを見せる車というより、“普通のC3をEVにしました”という自然さがあるんですよ。
これはシトロエンらしさを伝えやすいです。
⑩ 「一度乗ってください」
E-C3は、カタログを見ているより、一度乗っていただいたほうが早いと思います。
おそらく最初に感じるのは、“EVってこういう感じなんだ”ではなく、“これ、C3なの?”だと思います。
クルマはスペック表である程度イメージできますが、実際乗ってみるといろんなものが明確になりますよ。
是非、ご興味のある方はシトロエン枚方店にご試乗車ございますので是非気軽にご試乗ください。